明石市にある当院は、医師やプロスポーツ選手からも信頼されている鍼灸院です!

えん鍼灸


うつ・パニック障害

当院は、うつ・パニック障害の治療を得意としています

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  • 自分の身体に何が起こっているのか知りたい  w120.png
  • この辛さが一生続くのではないかと不安を感じる 
  • 自分自身がコントロールできない時がある
  • 自分だけがつらい思いをしていると感じる
  • まわりの人に理解してもらえなく、つらい

※神経学に基づいた新しい治療法です  
 

うつ・パニック(自律神経障害)のお悩みは、非常にデリケートで深刻な問題です。
又、病院の治療で納得のいく結果が得られない事も多いようですから、
患者者様の心の負担は計り知れないものがあると思われます。
 
しかし必要以 上に不安を感じる事はありません

なぜなら、自律神経の乱れは誰にでも頻繁に起こる事ですし、
 うつ・パニック障害の根本原因だと思われる疾患も、特別なものではありません。

問題は、自律神経の乱れた状態が続いてしまう事ですから、
身体に器質的な変化が表れる前に適切に処理すれば、
まったく心配する必要のない疾患だと考えます。


 

自律神経のしくみと働き

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       ※この2つの神経を併せて自律神経といいます

自律神経は感覚器(皮膚筋肉など)からの刺激に
反応して自動的にスイッチON/OFFの調整が行われています。
(その名の通り自律した神経なので自分の意志でコントロールできません)

例えば恐怖映像を見たとき、
   鳥肌が立って、
   冷や汗をかき、
   心臓がバクバクする・・・
これらはすべて自律神経の働きによるものです。

 

視覚・聴覚からの情報 →  → 自律神経 → 各器官
                              (例の場合、立毛筋・汗腺・心臓)


このようにして、自律神経は全身の機能をコントロールしています。

 

自律神経はどのようにして乱れるの?

前述のように、自律神経は
感覚器からの情報を基にして自動的に調節されるので、

感覚器に何らかの異常が起これば、
自律神経の調整にもくるいが生じます

ココが一番のポイントです

これは全身に作用しますので、
自律神経障害と言われる症状も全身性に表れます。

しかし自律神経障害という病名で呼ばれていますが、
実際には自律神経に障害が起きているわけではなく
(自律神経に変調をきたすと人間は生命を維持できません)
問題はあくまでも、情報を提供する感覚器側にあると考えます。
 

感覚器の異常とは?

感覚器(皮膚筋肉など)に何らかの異常が生じる場合とは
具体的に次のような事が考えられます。

慢性の痛み
(皮膚・筋肉)
内耳リンパ炎 → 自律神経の乱れ → 体調不良
    
慢性鼻炎
慢性咽頭炎

例)花粉症の時期に体調を崩される方が多いですが、
× 花粉症(慢性鼻炎) → 体調不良 ではなく
花粉症 → 自律神経の乱れ → 体調不良 が本当です
 
花粉症による、体調不良の直接原因は自律神経の乱れです

このように感覚器の慢性炎症は自律神経の乱れを誘発します。

中でも内耳の障害は自覚されにくいしくみのため、注意が必要で、

原因不明の自律神経の乱れには内耳リンパ炎が関係している可能性があります。

自律神経の乱す原因となる感覚器の問題は人によって異なります。
当院はそれぞれの症状を見極め、
その方にあったオーダーメイドの治療を行います

本当の原因がわかれば、うつ・パニック障害は改善します


なぜか、疲れがとれない、慢性疲労はこちら
いつも○○○に痛みがある、慢性痛はこちら

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