明石市にある当院は、医師やプロスポーツ選手からも信頼されている鍼灸院です!

えん鍼灸


パーキンソン病

パーキンソン病の症状は鍼灸治療で緩和されます

パーキンソン病は中脳の黒質でつくられる神経伝達物質
   「ドーパミン」の減少で起こるとされています。nou.png
例えば脳から〝手を挙げろ〟という指令が出ても、
ドーパミンが減少していると、筋肉にまで指令が
うまく伝わらないので滑らかな動作が出来ません。
 
ドーパミンを減少させる要因の一つとして、
中脳周辺の環境悪化が指摘されています。

当院では中脳の環境を悪化させる要因として、 hakui2.png
内耳リンパ炎(平衡感覚障害)に注目しています


平衡感覚器からの情報は中脳へと送られます。
この時、内耳リンパに慢性的な炎症ががあると
中脳へ送られる情報が過多なものになってしまいます。
これが続くと、中脳周辺のドーパミンを産生する神経が疲労してしまい、
結果としてドーパミンの生産量が減少するという事が起こると考えます。

鍼灸で内耳リンパの炎症を鎮めると少なくとも、
それが原因で起こるドーパミンの生産量低下を防ぐことが可能になり、
パーキンソン病の諸症状が緩和されることが期待できます。

パーキンソン病の患者様の多くにめまい・ふらつき等の平衡感覚障害の
症状がみられる事からも、内耳の環境を整える事の必要性を強く感じます。
又、全身の〝こわばり〟も症状の一つとして見られますが、
内臓の疲労や慢性炎症などでも、筋肉の緊張は起こります(筋性防御)

鍼灸治療により内臓の機能が向上すれば、身体の筋肉は弛緩しますので、
パーキンソン症状である〝全身のこわばり〟も緩和されると考えます。

その他パーキンソン病では心肺機能の低下が見られます
(横隔膜などの呼吸筋や抹消筋肉の活動量が低下すると静脈還流量が減少し、
心臓に過度の負担が掛かるため)ので心臓や肺の機能を
今よりもよい状態にする事が非常に大切です。


パーキンソン病でみられる様々な症状のすべてが、
この病の影響だけではないと考えます


めまい・ふらつき等は内耳の問題でもありますし、
筋肉の緊張は内臓と密接に関係します。
筋肉の活動量が減少する事による、
心肺機能の低下も考慮しなくてはならない問題です。

当治療院では症状の一つ一つに着目して治療を行う事により、
パーキンソン病の症状緩和に向けて、全力で取り組んでおります

 

治療方針

平衡感覚障害の治療と併せて、
心臓などの循環機能の改善、
内臓の機能向上、 等も
パーキンソン病の諸症状を改善する事に役立つと考えます。

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